社員インタビュー
INTERVIEW
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造園職
先代から伝え受け継いだ伝統的庭園技術を活かし、自然と調和を重んじた庭園をお客様に提供し、自然観や四季の移ろいを大切にし、伝統的建造物と庭園を後世に受け継いでいく歴史の伝道師です。
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2020年入社上野 韻都
ー 現在の仕事内容は? ー
現在、個人・会社・福祉施設・社寺仏閣に至るまで幅広く葉刈から庭園づくりに至るまで幅広い業務に従事しています。工期内に各種プロジェクトを完成させるために、工程管理・予算管理・安全管理には細心の注意を払い日々の業務を行っています。
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ー どんな時にやりがいを感じますか? ー
宇治平等院の剪定工事を行った際、工期、作業スペース、時間的な制約がある中無事工事をやり終えたとき、歴史上の伝統文化財に関わる仕事ができ、少しばかりですが誇らしげな気持ちなり大きな達成感が得られました。
ー 創園建設に入社したわけは? ー
大学時代から日本の歴史に興味があり、特に社寺仏閣に関わる仕事に将来携わりたいと思っておりました。生まれ育った京都は有名な社寺仏閣が多く、造園業に携われば、仕事と趣味を生かせると考えました。そこで、宇治表平等院等の有名な社寺仏閣の仕事を受注しておられるため創園建設しかないと思い入社しました。
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ー 就職活動中の学生の皆様へ ー
少人数の会社ではありますが、若手社員6名(造園3名建築3名)が中心の躍動的な会社です。和気あいあいとした会社で、非常に風通しの良い会社です。学生の皆さん一度当社に来てください。きっと楽しく仕事が出来ると思います。
造園職(1〜3年⽬程度)ある⽇の1⽇
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8:00
朝礼
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朝の始まりは朝礼から(本社にて)本日も元気よく。
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8:10
現場移動
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本社から車両で現場移動、原則造園部は本社から1日がスタートします。
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8:40
作業内容確認
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現場到着後お施主様と本日の作業内容の確認を行います。
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9:00
工事開始
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植栽工事開始。
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11:45
作業内容確認
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お施主様と午前中の作業の確認及び午後作業の確認を行います。
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12:00
昼食
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昼食(愛妻弁当で午前中の疲れを癒します)。
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13:00
工事開始
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午後の植栽工事開始(水分補給を忘れずに)。
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16:00
要望事項確認
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お施主様と本日の作業説明及び要望事項の確認を行います(報・連・相を忘れずにお施主様の関係は常に良好です)。
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16:15
作業終了
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現場の整理整頓作業終了です。
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17:00
整理作業
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帰社後各種機械及び道具のメンテナンス及び整理作業を行います。
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17:10
作業報告・資料作成
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造園部長に本日の作業報告及び明日の作業の資料作成を行います。
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17:30
終業
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お疲れ様でした。ワークライフバランスを大切に(お子さんと一緒にお風呂にはいります)。
創園建設造園部最年少社員聞いた本音話
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2022年入社中島 朋也
ー 創園建設でどんな会社 ー
創園建設の造園部にあるパッカー車をご存じですか。通常パッカー車といえば産業棄物等を処分する車というとイメージを持っておられませんか?そうではなく、従来のイメージを打破した楽しいパッカー車です。京都精華大学の学生の皆様にゼミ活動で制作して頂きました。このパッカー車で仕事をさせてくれるという会社ならば、きっと若手の意見を取り入れてくれて明るく楽しい会社に違いないと思い入社しました。それと100年以上続いている造園からスタートした老舗会社であることが決めてです。
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ー 実際入社後の感想は? ー
若手6名(建築部3名含む)が中心となり、生き生きと仕事をしています。造園業という古臭い風趣はなく、今風に指導していただき、後世にまで残るような技術指導をしていただいております。自分のした仕事が後世に受け継がれると思うとやりがいのある仕事だと思います。
ー 創園建設のおすすめ度は? ー
若手造園部として将来活躍したい方には大変おすすめです。取締役造園部長のH氏がよく私たち言われる言葉があります。その言葉は『我々のころは強力な師弟関係で納得がいかない環境で育ってきた。しかし今の若者にはそんな経験をしてほしくない。古い慣習にとらわれることなく自由奔放な斬新的な発想で仕事に取り組んでほしい』という言葉です。この言葉からわかるように、私たちの会社満足度は300%です。
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建築職
各種建築工事の管理を行います。設計図面に基づきお客様の希望を汲み取った高性能高品質な建物を提供する仕事です。『地図に残る』素晴らしい建物を私たちと一緒につくりませんか。
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2023年入社森本 郁哉
ー 現在の仕事内容は? ー
現在工場の新築工事に従事しております。現場監督として、工程管理・安全管理・品質管理を行っております。工程に遅れが出ることが無いように協力会社の方と連絡を密にし、又、お客様ともコミュニケーションをとり、お客様の思いを反映させる建物を造るように心がけております。
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ー どんな時にやりがいを感じますか? ー
建設工事は、天候や様々なトラブル等の想定外の事象が発生するため、なかなか思いどおりに工程が進まないことが多くあります。各種工程を何度も何度も調整を行い、最終無事に工事が進んだ時には非常にやりがいを感じます。又、建物をお客様に無事工期通り引き渡し、『ありがとうございました』と言われお客様に喜んで頂ける仕事が出来たときは、施工管理の素晴らしさを感じます。
ー 創園建設に入社したわけは? ー
建設業といえば、3K(危険・きつい・汚い)のイメージで年配の方々多い業種だと思っていましたが、創園建設に会社見学にきたところ、若手社員の皆さんが、生き生きと仕事に取り組んでいる姿をみて、この会社で仕事をしてみたいと直感的に感じて即入社をきめました。
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ー 就職活動中の学生の皆様へ ー
小規模な会社ですが、11人の内6名の若手社員が衆に活躍している会社です。適度に緩く、若手社員の希望や要望を取り入れて頂ける、非常に風通しの良い会社です。私たちと、明るく楽しい建設会社でいっしょに働きませんか。
建築職(1〜3年⽬程度)ある⽇の1⽇
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8:00
朝礼
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朝の始まりは朝礼から。
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8:30
現場巡視
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朝礼終わりに現場を確認。職⼈さんがスムーズに仕事が出来るように、調整等をします。
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10:30
⼯事記録の撮影・出来形の検測
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⼯事の進捗を写真で記録します。図⾯通りに出来ているかどうかを確認するために事を検測といいます。
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11:50
昼礼
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昼⾷の前に午後からの作業内容や搬⼊搬出の報告であったり翌⽇の作業内容などを職⻑さんを交えてみんなで打合せして、共有します。
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12:00
昼⾷
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お昼の休憩 近くのご飯屋さんをみんなで探すもよし、1⼈でゆっくりするもよし。各⾃が⾃由に過ごしています。
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13:00
デスクワーク
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撮影した記録写真の整理、まとめ、数量の拾い出し(計算)等々。先輩や所⻑にフォローしてもらいながら、現場事務所で仕事をします。
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15:30
現場巡視
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⼣⽅にはもう⼀度、現場の確認。昼礼の内容を思い出しながら、明⽇の流れをイメージして明⽇の準備をしたり、昼からの進捗を確認したりします。
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17:00
⼣礼
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先輩や所⻑と翌⽇の予定や流れを再確認。分からないこと、気になることはこの時に確認します。
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17:30
終業
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お疲れ様でした、ワークライフバランスを⼤切に。
創園建設建築部最年少社員聞いた本音話
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2024年入社深見 椋介
ー 創園建設でどんな会社 ー
小規模な会社であるからかもしれないが、社長以下新入社員に至るまで、フレンドリーであり距離が近く、何でも相談できる環境にあり非常にありがたい。現場においてわからないことがあれば、社長が過去の経験に基づいて的確なアドバイスをしてもらえる。
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ー 実際入社後の感想は? ー
率直に言わせてもらうと、仕事はまだまだ未熟なところばかりで上司先輩にご迷惑ばかりかけていますが、不思議と会社に行きたくないとか全くなく、皆いい人ばかりで、人間関係も良好です。若手社員間に、判らないことや疑問に思うことを上司や先輩に聞いて資格取得を行い即戦力となりたいです。
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ー 創園建設のおすすめ度は? ー
就職をする際には、会社の規模や給与や福利厚生等良い会社もいっぱいあるかもしれません。しかしながら自分自身が成長するにはそれだけではないと思います。小規模ながら堅実に楽しく仕事をしている創園建設も非常におすすめですよ。皆さん一度創園建設に遊びにきてください。きっと創園建設で働いてみようと思いますよ。